モーニング娘。を中心にハロプロに関する話題を幅広く取り上げる(つもりの)ブログです。
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疲労困憊
2006年09月05日 (火) | 編集 |
昨日は更新をお休みしてしまいました…。

というのも、昨日から本格的に英語の課題をやり始めたんですよ。
今まで完全放置してたツケが一気に回ってきて1日中大学の図書館にこもって勉強してるんで、部屋に帰ってくるとくたくたでなかなか日記書く気が出てこなくて結局書きませんでした。
今日も結構疲れたんですが、2日連続で更新しないわけにはいかないんで頑張って書いていきます。

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8月31日(木)に発売され、以前ここでも取り上げたコンサート写真集「Hello! Project 2006 Summer~Wonderful Hearts Land~」。
買ってきたまま放置してたんで中身を紹介しますw
でもこれは是非買って頂きたいんでほんのちょっとだけでw



これは最初の方のページなんですが、「紺野あさ美・小川麻琴卒業メモリアル」と表紙にある通り右側に「卒業」と大きく書いてありますね。

>冬のコンサート・ツアーで「エルダークラブ」「ワンダフルハーツ」の二手に分かれたハロー!
>プロジェクトの面々。今回の夏のコンサート・ツアーでは、文字通り女の子のセンス・オブ・ワンダーを
>体現する”若手組”「ワンダフルハーツ」が、そのまま代々木をジャック!
>息の合った「第2章」を展開する。国立代々木競技場第一体育館ならではのステージは、会場の特性をフルに生かして、
>アリーナどまん中に大きな”田”の字にレイアウトされている。だ円型の体育館全体を船と見立てると、
>丸太や旗などのギミックがちりばめられて、まるで甲板のようだ。
>会場全体がシンメトリーに構成されている様は、どこかテーマパークを思わせる。
>2階客席から見ると、太極図をも連想させて、思わず吸い込まれそうな感じだ。

>紺野あさ美と小川麻琴。
>5期メンバーのムードメーカーが、ここ国立代々木競技場第一体育館を最後にハローのコンサートから卒業する。
>それぞれの新天地へと船出する2人に似つかわしいステージングだと言えるのかもしれない。
>やがてスクリーンにエンブレムが大きく映し出されると、出航のファンファーレが鳴り響き、
>マーチングのリズムに合わせて、甲板には、2時間の航海をナビゲートする29人の”航海士たち”が登場した。


という紹介文もあるように、会場の形態といい演出といい、本当に大きな船に乗って出航するような雰囲気でした。




そしてこれ。
卒業する2人から手紙の朗読があったあとに「好きな先輩」を歌う部分です。

>手紙のコーナー(P80参照)が終わると、
>卒業恒例の”思い出の曲”が始まった。
>選曲は、5期メンバーのために書き下ろされた『好きな先輩』。
>同期の高橋、新垣がステージに駆け寄り、2人をサポートする。
>しかし、感極まって泣き声になるのは
>むしろ送り出す方の2人だったかもしれない。
>何度となく歌に詰まるのを声援がカバーする一幕も……。


とありますが、実際には1番を2人で歌って、2番から高橋愛ちゃんと新垣里沙ちゃんが出てくるんですよ。
でも2人も結構涙声でしたね。
今まで5年間苦楽を共にしてきたメンバーが卒業するんですから無理もないことですが。
僕もこの歌の時はもうボロ泣きでした。
この4人が揃ってるのを見られるのもこれで最後か…と思うととても抑えられませんでした。
勿論周りの席のファン達も皆号泣といった感じでした。

>楽屋裏からは、スタッフが2人だけに見えるように
>「紺野小川ありがとう!」のパネルを掲げていた。


これは読んで初めて知ったんですが…もうスタッフGJ!の一言に尽きますね。
今までこういうのをやってたかどうかは分かりませんが、メンバーも凄く嬉しいと思いますし、今後も是非続けていって欲しいと思います。


僕は今までコンサート写真集って買ってなかったんですが、思った以上に臨場感があって、当時の状況を思い出しながら感傷に浸ることができました。
他にもリハーサルや舞台裏の風景、2人のジャケット写真やアーティスト写真のコレクション、ワンダフルハーツのメンバーから2人へのメッセージ、そして卒業セレモニーの誌上完全再現…と内容盛りだくさんですし、勿論他の曲のレビューもあるんで他のメンバーがフィーチャーされてる部分もあります!
これで1890円はかなりお買い得だと思うんで、是非お買い求め下さい!!
>あさりのさん
今頃気付いたんですかw
まあ最近はこんこん一筋に近い感じっぽかったんでしょうがないですがw
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